「ScaleSports 2010 Rally of Economy」開催のお知らせ | エフ・プランニング スケールスポーツ

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「ScaleSports 2010 Rally of Economy」開催のお知らせ

(2010年7月30日更新)

平素はスケールスポーツにご支援とご理解を賜りまして厚く御礼申し上げます。

8月8日(日)に「さがみ湖プレジャーフォレスト内、SPL-1」にてスケールスポーツを対象としたRally of economyを開催いたしますのでスケールスポーツ・オーナー様は奮ってご参加下さい。 

開催日 平成22年8月8日(日)AM9:00~
開催地 さがみ湖プレジャーフォレスト内SPL-1
参加費 ¥10,000 (朝、昼食代含む)
*さがみ湖プレジャーフォレストに入園される際に受け付けで 「エフ・プランニングのラジコンイベントに参加」と告げ、駐車料金¥1,000をお支払い下さい。
参加申し込み法 (株)エフ・プランニングTEL 044-988-3311までお電話にてご連絡いただき、申込み用紙をFAXまたは郵送、参加費はレース案内に表記の口座までお振り込み願います。

*天候、人数等によりレースが開催できない場合を除いて会費は返却いたしません。レース開催の最終決定は8月6日(金)午後2時より携帯サイトにてお知らせします。

参加者が最小催行人数15名に達しない場合は開催致しません!
最小催行人数に達しない場合は弊社によるコース貸し切りの「走行会」に切り替えさせていただきます。走行会に切り替える場合は判明次第、オーナー様に電話またはメールにてご連絡いたします。走行会の内容は7月18日開催時と同じです。


『2010 ScaleSports Rally of Economy in 相模湖プレジャーフォレスト 大会規定』

レース概要

●クラス分けについて
「2ストクラス」・・・2ストエンジンG23LS搭載車(520Z)
「4ストクラス」・・・4ストエンジンEH025A搭載車(524R、R700、SS7)
*エンジンタイプ別によるクラス分けです(シャシー別によるクラス分けではありません)

●レース内容について
・400mlのガソリンを使用していかに長距離を走破できるかを競います。
20分間×3ヒートの合計の走行距離にて順位を決定いたします。

・車検時に当社スタッフが各選手の携行缶から規定量のガソリンを計測して燃料タンクにいれます。 燃料タンクの蓋は不正防止のために封印いたします。

・エンジン調整OKの合図が出るまではエンジン始動をしないようお願いします。(当然、エンジン調整を長くやればやるほどガソリン残量は減っていきます)

・スタートはグリッド方式とし、各ラウンドのスタートグリッド順は下記になります。
  第1ラウンド・・・ドラミ時にジャンケンにより決定。
  第2ラウンド・・・第1ラウンド結果によるリバースグリッド順(1位が最後尾)
  第3ラウンド・・・第1ラウンド結果+第2ラウンド結果の合計によるリバースグリッド順(1位が最後尾)

●コースレイアウトについて
・通常のSPL-1のコースレイアウトにて右回りの周回で行います。

車両規定

●ボディについて
・520Z、524R・・・500シリーズ対応のF.P製ボディが使用可(OPTのリアウィング装着可)
・R700・・・一般に入手可能なホイールベース535mm対応ボディが使用可(NASCARタイプは使用不可です)
・SS7・・・標準装着のボディのみ使用可

●各クラス共通項目
・「524R」のみギヤ比の変更ができます。(FW0285-32 & FW0288-56の使用可)
・純正品以外の燃料タンク、タイヤの使用はできません。
・サスペンションアームは純正品のみ使用できます(金属足等の禁止)
・エンジンはエアクリーナー及び点火プラグの交換、改造は認めますがそれ以外は改造不可です。
・エンジン本体に取り付けられているメインマフラーは取り外し及び改造不可です。(サブマフラーは自作、改造可です)
・ガソリンは通常にスタンドで市販されている物のみ使用可です。(添加剤等を加えることは一切不可です)
・計測用のAMB R/Cトランスポンダーを搭載してください。注:ダブルエントリーされる方は各車両に1ヶずつ搭載して下さい。
・レース当日までに燃料タンクを空にしておいて下さい。

トランスポーター車(トランポ車)について

・トラブルやガス欠により車両を停止させる場合はコースのアウト側もしくはグリーンゾーン内に車両を寄せて下さい。操縦台から降り、待機しているトランポ車のエンジンを始動させて下さい(しばらくその場で待機していただきます。トランポ車が稼動中は順番が来るのをお待ち下さい)その後、停止位置にトランポ車が向かいコーススタッフが車両をトランポ車に載せます。ほどなくするとトランポ車が待機場所に戻ってきます。トランポ車のエンジンを止めてから車両を各自のピットエリアに運んで下さい。

注意!! 走行中のトランポ車に接触した車両は”そのラウンドは失格とします”
(トランポ車を追い越すことはOKです)

*トランポ車の出動は第1、第2ラウンド共にスタート~15分経過時までです。
15分経過以降および第3ラウンドではトランポ車は出動しません。

・各ラウンド終了後、スタッフが各選手の最終ラップの走行距離を測定いたします。
「車両回収OKです」のコールがあるまでは車両回収出来ませんのでご注意下さい。
注意!! ピットエリアに車両を持ちかえった場合はラウンド終了時にピットロードに車両を移動させて走行距離測定をお待ち下さい。

・第3ラウンドにおいて車両がガス欠またはトラブルによりコース上に停止した場合はその時点でラウンドを終了といたします。コーススタッフが停止場所に車両を保管いたします(「車両回収OKです」のコールがあるまでは車両回収出来ません)
注意!! ピットエリアに車両を持ちかえった場合はラウンド終了時にピットロードに車両を移動させて走行距離測定をお待ち下さい。

オーバーヒート対策のポイント!

今大会は気温の上昇によるエンジンのオーバーヒートが予想されます。
下記のヒントを参考に対策をお薦めします。

●ガソリンはレギュラーを。
4ストならばバイオガソリンが有効です。

●ニードル調整
普段と同じニードル調整をお薦めいたします。燃費を稼ぐには走行ペースを調整いたしましょう。

●エンジンカバーに穴開けやカットを施されていますと強制冷却ファンの風の流れを妨げオーバーヒートしやすくなります。

●R700には「RR0731 4ストサイド出しエキゾーストセット」の装着が有効です。排気ガスがボディ内にこもりにくくなりキャブレターから排気ガスを吸入しにくくなります。装着の際にはボディに排気口穴を開けるのをお忘れなく。(約30mm穴です)

●524Rでオーバーヒートが心配される場合は標準のピニオン&スパーギヤを使用して下さい。

●ボディのフロント側サイドウィンドー×2とリアウィンドーは全面カットしてボディ内に熱気がこもらないようにしましょう。

タイムスケジュール
9:00 集合/エントリー確認&車検
ドライバーズミーティング、写真撮影など
10:30 4ストクラス 第1ヒート スタート(20分間)
11:10 2ストクラス 第1ヒート スタート(20分間)
11:50 4ストクラス 第2ヒート スタート(20分間)
12:10 昼休み
13:10 2ストクラス 第2ヒート スタート(20分間)
13:50 4ストクラス 第3ヒート スタート(20分間)
14:30 2ストクラス 第3ヒート スタート(20分間)
15:30 表彰式

お食事について

朝食9:00~10:30 昼食12:10~13:10にご利用ください

注記

当日競技者が引き起こした事故などについては当事者が全責任を負い、主催者は一切責任を負いません。

WARNING!!

*喫煙は指定場所にてお願いします。ピットエリアにて車両整備をする関係上、指定場所は厳守願います(同伴の方への配慮もお願いします。)
*今回のレースではスペアパーツの現地販売はいたしませんので事前のご準備をお願いします。


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