イベントコーナー

メニュー

これからのイベント予定

イベントレポート

 

戻る

スケールスポーツ70Km/Lを達成! かじのや納豆 Rally of economy and speed

 8月5日千葉県ケイチューンサーキットに於いて、スケールスポーツによる真夏の祭典Rally of economy and speed大会が猛暑の中、無事開催されました。\(^O^)/

 今大会は納豆を全国に販売されております『株式会社カジノヤ』様に大会"冠"となって頂き、早朝より新鮮で美味しい"かじのや納豆&ライス&卵"でスケールスポーツオーナー様始めとするご来場の皆様に朝食を取って頂き、これから始まる猛暑との戦いに備えて頂きました。

 競技内容は定量の燃料を搭載し最長距離を叩き出した順にポイントの付与、これを2ヒート、最終ヒートは単独走行でのスーパーラップ、これも上位よりポイントを付与、この3ヒートの合計ポイントで順位の決定を行いました。

 記念撮影とドラミの後はスケールスポーツ恒例の選手宣誓です。今回は本間パパ選手に突然の?ご指名!!楽しい宣言をありがとうございました。

 競技参加に当たり、各選手は随分と愛車選択に悩まれた事と思います。元々燃費の優れている4ストローク搭載524Rか?キャブレターのセッティングが自由に行える2ストローク搭載の520Zか?駆動系のロスが少ない後輪駆動のSS7か?そして最終ヒートのスーパーラップをどの様に戦うか?特に複数台お持ちのオーナー様は相当に悩まれておりました。更に、ボディでの効果も高いためその選択肢は数多く本当に悩むよ!という感じでした。結果は2ストロークの520Zが13台、4ストロークの524Rが12台、SS7が1台と車種に関しては平行線、そしてボディに関しても、エアロマーチ7台、ミニ6台、クラシックミニ9台、ミニトラック3台、スーパー71台とこれも偏ることなく満遍に・・・これって!本来のスケールスポーツオーナー様の楽しみ方が理解できますね\(^O^)/

 また、この大会ではR/C専門誌のラジコンマガジン様.RCワールド様.RCスポーツ様.ラジコン技術様に加え、実車の専門誌ミニフリーク様の合計5誌様が取材&正式エントリーと言う事となり、各誌の担当ドライバーは雑誌社対抗とメラメラと闘志を燃やして・・・では無くて、各誌、楽しそうに酷暑の中"かき氷"に集っておりました\(^O^)/   各誌ご苦労様でした。

 ここでルールをもう一度・・・各自持参の燃料を200CC搭載していだき、持ち時間30分の間にどの位の距離を制覇できるか?と言う競争をまずは2ヒート行います。

 燃料の搭載量が厳密に行われないとまずいので慎重に、慎重に計量して、1滴でもこぼさず1滴でも残さずと、スタッフも真剣です。

 タンクに入れてみると牛乳瓶1本分の燃料って少ないですね\(^O^)/こんなもんでどの位の距離が走破出来るのか?記録が出るのか今から楽しみですね\(^O^)/

 さあ、早速、A組1ヒート目の始まりです。
30分の持ち時間を満遍なく使いゆっくりと・・・と思ったら、何とスピードレースと勘違いしている選手がチラリチラリと、なかなか、初の試みでどうして良いのか分からない選手の方がおり、スピードの格差が大変大きな1ヒート目でした。しかし×2燃料タンクを当日急いで傾斜させたチーム極楽の町田選手が、キッチリ燃料を使い切り13.789kmを走破して1位でゴール!2位は4ストロークの意地を見せ本間パパ選手が12.056kmをマーク、3位にはFP.RACINGの古澤選手がリヤ駆動のSS7で11.928kmを走破!

 続くB組1ヒートはA組のお手本からエコランのムードがたっぷり\(^O^)/各選手慎重にスケールスポーツを走らせ、2ストロークのキャブ設定に確信を持った池田選手が30秒/1lapを切るタイムで走行して14.114kmを走破して1位でゴール、2位には益田巌選手が4ストロークの意地を見せつけ13.236kmをゲット、3位は山口選手がこれまた4ストロークで12.610Kmを走破、各選手ともに考え込む1ヒートとなったようです。

 続けて、A組2ヒートは1/10ツーリングカーでも有名な本房選手がヒート1の汚名返上で13.800kmをマークして1位をゲット、2位はエコランを熟知したように町田選手がまたまた13.525kmを連続マーク、3位もこれまた熟知した本間選手が13.127kmを記録、どうやらエコランは13km台をマークしないと上位入賞は無理の気配が濃厚に!

  B組2ヒートは、池田選手のブッチギリと思いきや途中でコースアウトのアクシデントが発生結局14.461kmをマークした山口選手が1位、2位はチーム極楽の布沢選手が13.850km、3位はアクシデントに見舞われたものの挽回をはたし13.670kmで池田選手が上位をしめました。

 今回より導入されたスケールスポーツローダー車は各選手やスタッフの負担の軽減や安全につながり大変好評でした。
\(^O^)/

 2ヒートを終了した時点で池田選手と山口選手が285点で同点トップ、以下町田選手275点,本間選手250点,角田選手235点,古澤選手230点,本房選手225点と続きます。

  ここで、選手皆様とランチタイム\(^O^)/今回も東村山給食センター殿にお越し頂きガッチリと美味しい食事を頂きました。定番のカレーライス+夏辛納豆?美味でしたね\(^O^)/

そして、猛暑.酷暑.激暑のケイチューンに突然と涼しげな容器が登場です\(^O^)/

 出ました、シロップかけほうだいの"かき氷"\(^O^)/\(^O^)/やばいほど美味しかったです。

 おなか一杯になった所で、ファイナルヒートの1発勝負!タイムアタックが開始です。
持ち時間4分の中で最速ラップを叩き出せ!とのテーマには各自、相当緊張した様子で・・・

 愛車2ストローク連合はエコランと異なるキャブセットに奮闘!毎周ピットに入りキャブ調節を繰り返し、1発勝負!やはりここで強さを発揮するのは、百戦錬磨の角田選手\(^O^)/ケイチューンのバンクを有効に使いただ一人23.915秒で150点をゲットし合計385点を獲得、続く前回のジムカーナー覇者、鈴木選手も得意の高速走行を披露し2位の145点を確保。続いて、静岡県浜名湖からお越し頂いた山石選手が3位の140点を獲得、以下町田選手、柏木選手,古澤選手,伊藤選手,大道選手,本間選手,荻野選手,布沢選手とここまでが3桁の得点をゲット\(^O^)/エコラントップ通過の池田選手は気合の入れすぎで55点,山口選手も90点と奮わず、総合優勝は混迷を深める様相へ・・・・・

スタッフの厳正なる集計も終わりいよいよ"結果発表"です。ジャジャ〜ン

 総合得点410点(エコ275点+最速135点)を獲得致しました、チーム極楽、総帥町田選手が第1回かじのや納豆Rally of economy and speedを制覇致しました。準優勝は、やっぱり来たか、ラジコン技術の角田選手、獲得得点385点(エコ235点+最速150点)、3位はスケールスポーツ初出場で御殿場よりお越し頂きました山口選手、獲得得点375点(エコ285点+最速90点)、おめでとうございます\(^O^)/いゃー皆様本当にお疲れ様でした。"猛暑.酷暑.激暑も彼岸まで"と言いますが今大会は熱いの暑くないのって、そりゃー地獄の様な暑さでした\(^O^)/でも終了してみればオーナー様は皆さん\(^O^)/。本当にご苦労さまでした。次回のエフ.プランニングイベントはジムカーナーの予定です。また、皆様のご出場をお待ちしておりま〜す。

それでは、ご出場されましたオーナー様のご紹介をさせていただきます。\(^O^)/

 今回の企画はスケールスポーツだからこそ実現できる種目で、1/8レーサーからビギナーの方まで幅広くトライして頂きました。R/Cは本当に楽しい遊びですが余り勝敗だけにこだわると疲れちゃいますよね\(^O^)/弊社はこれからも楽しいスケールスポーツを目指して頑張ります。それにしても池田選手の叩き出した14.114Km/200ccは素晴らしい記録ですね!次のエコランでは80Km/Lも夢ではないかも知れませんね!恐るべしスケールスポーツ!スケールスポーツにまだ迷われている方は是非一度遊びに来て下さい、必ずご満足頂き、スケールスポーツの虜になる事間違い無しです。どうぞ、スケールスポーツに今後ともご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、大会の"冠"となって頂きました株式会社カジノヤ 代表取締役 梶 社長様に心よりお礼申し上げます。"ありがとうございました。"


Fプランニング - ホーム ニュース 製品 パーツリスト 会社案内 How to Mail サーキット&ショップ オーガニゼーション&クラブ イベントコーナー ヒストリー HOME