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激走6時間耐久レース結果!

スケールスポーツファンの皆様こんにちは、木漏れ日降り注ぐ12/2(日)千葉県ケイチューンサーキットで開催されたスケールスポーツ6時間耐久レースレポートをお送り致します。2007年も残すところ僅か・・・スケールスポーツの総決算と言うことで520Z/524Rを駆使して行われました。エントリーは13組26名の精鋭ドライバー達、それに各チームが呼び寄せたピットマン、それらを見学に来て頂いたお客様と総勢70名を超えるとても大きな大会になりました。

早朝7:00からの受付に始まり、恒例のコンクールドエレガンス賞の審査!

各選手の"力"の入ったボデイーワークはどれも素晴らしく、スケールスポーツらしい、大会のスタートに華を添えて頂きました。

今大会も、たくさんの協賛を頂き大盛況、業界誌もラジコン技術さん、ラジコンマガジンさん、ラジコンワールドさん、RCスポーツさん、と4誌が揃ってご協賛とエントリーを頂き、実車関係ではMINI専門誌のミニフリークさんと、なんだかプレス対抗の様相でメラメラ、パチパチと炎と焦臭い匂いを感じていたのは私だけでしょうか?車検も全員無事通過、朝のご挨拶、ルール説明、各誌面の写真撮りと、まあ多忙です。スケジュールの関係上どうしても10時にはスタートしないと成らないので・・・・皆様急がせてしまってごめんなさい!

どうですか?この写真、皆様本当に素晴らしい笑顔で・・・これから地獄の6時間が始まろうとしているとは思えない笑顔ですね\(^O^)/
じゃんけん予選も無事終了!
そしてスケールスポーツこれまた恒例の選手宣誓は今レースにハワイより来日したFP.RACINGのスコット君です。日本人には絶対負けねぇ!と言ったか言わないかは知りませんが、いつでも陽気なスコット君\(^O^)/しかし今回は少し違っていた様子で・・・

実は、いつも来日してはリタイヤしているスコット君に少しお灸を据えて見ました。小池監督からも十分と注意されて、少し元気の無かったスコツト君、さて、6時間後はどんな様子でしょうかね\(^O^)/

ドライビングセンスはあるのですが何故かクラッシャースコット君になって・・・

各車グリッドに着いて、最後の点検と調整に余念がありませんね\(^O^)/
グリーンフラッグが振りおとされ、オープニングラップを飾ったのは、ミニフリーク誌でエントリーされた高橋選手、初のスケールスポーツドライブにも拘らず、巧みな腕前をご披露\(^O^)/続いて、ラジコンマガジン誌、と雑誌社がトップ集団を形勢、1ラップ24秒台での激走を早くも展開・・・まだ始まったばかりなのにと思ったのは私だけ?以下の6時間経過様相はグラフにしてみましたので皆様とくとご覧下さい\(^O^)/

今大会も、ケイタリングサービスを東村山給食センターさんにご協力いただきました。朝飯は前回のエコランに引き続き今回もご協賛頂きました"カジノヤ納豆"と生卵におみそ汁と12月の温度には最適なお食事が・・・ランチにカレーとカレーうどんに豚汁とこれまた疲れた体に鞭入れるには最高のお食事です\(^O^)/ お腹が一杯って良いですね!

スケールスポーツレースは安全が第一と考えて、弊社主催の場合はスケールスポーツがコース内で停止した場合にはドライバーまたはピットマンがスケールスポーツを回収又は救助に行けない事になっております。前回のエコ&スピードから登場したスケールスポーツキャリヤカーもパワーアップして登場致しました。

R/CでR/Cカーを運ぶなんて、スケールスポーツならではの技ですね。
パワーアップしたスケールスポーツキャリヤカーは出動するとサイレンを鳴らして注意を呼びかけて走り回ります。コース内で、競技車両が停止した場合いかなる条件でも、エンジンは強制停止!キャリヤカーのお世話にならなければ成らないルールで、な・な・なんとキャリヤカーの出動回数は6時間で167回も登場。時間にして2分10秒に1回の割で出動したことになります、と言うことは山手線のように走り回ったことになりましたね\(^O^)/たくさん乗っかっちゃった人は・・・ここでは言いませんよ\(^O^)/でも、優勝組はたった1回でしたよ。

"レースは水もの"とよく言ったもので、競技も残り5分に大きなドラマが待っておりました。前回のエコ&スピードで優勝を決めたチーム極楽組がなんと"ガス欠"に見舞われ、結果2位から4位転落と言う劇的なお話で、3位入賞のミノテックとは1周差で惜しくも表彰台を逃す結果となってしまいました。

優勝は、尻上がりに上位進出をなし得たRONDINEの本間親子チーム、6時間を淡々と走りきり、見事に優勝の栄冠を勝ち取りました。先ほど申し上げたとおりキャリヤカーにお世話になったのは"1回"で、それもパパが!・・・と言うことでした\(^O^)/2位はやっぱり強かったラジコンマガジンチーム、評判通り優秀なドライバーを保有しているプレスチームです。3位は今回最強チームと呼ばれた、山石/角田選手組、前評判では、嫉妬が出る勢いで"優勝"の2文字を獲得していましたが、耐久レースは何が起こるか分かりませんね\(^O^)/

残り30分で緊急ピットインは チーム ミノテックの山石/角田選手組、結果は見事3位ゲット

1日パーツ売りをさせて頂きました。弊社スタッフの鍋島/平田です。 "ありがとうございました。"
たくさんのご協賛を頂きました、株式会社天野運送様の天野専務様は初のスケールスポーツ耐久レース見学で、『次回は俺も出場するかな?』と申しておりました\(^O^)/
6時間戦い抜いた面々で美味しい、夕食?楽しいバンケットでした。
KSMの高橋社長様ご提供は実車用のオイル(TOTAL製)1台分を、その賞品を見事手中にした方は・・・
オートバイレーサーの宮城光選手がゲット!出来すぎのシーンでしたね

巨大クラッカーで表彰式は大賑わい・・・みんな何故か矛先は入賞選手に向けられ、発射されておりました
\(^O^)/

見事6時間を激走して優勝を勝ち取った本間親子チームに拍手\(^O^)/
抜群のコンビネーションと計画された走りに脱帽です。
親子で優勝っていいですね\(^O^)/
そして、そして、3日3晩寝ずに仕上げたバーバリー風クラシックミニがコンクールドエレガンス賞も獲得、すばらしい出来映えと6時間走行してこの綺麗なボデイーはどうしてでしょう?本間さん!
大会中のベストラップを記録したMINIフリーク誌チームの高橋選手には、ベストラップ賞としてハワイ組が使用中のFP.RACINGのチームウェアーと帽子がプレゼントされました。
"久々のR/Cレースは楽しかった"とニコニコが好印象でした。桜間さんも頑張りましょうね
いろいろとありましたが、皆様のご協力の下、2007スケールスポーツ6時間耐久レースも無事終了する事が出来ました。至らないところだらけでございますが、スタッフ一同2008年も張り切って参りますので、今後ともスケールスポーツを宜しくお願いします。最後に大会にご協賛賜りましたご企業様に改めましてお礼申し上げてレポートを終了致します。

木漏れ日のケイチューンサーキットは本当に素晴らしかったです\(^O^)/


 

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