戻る

今年も"2008 ScaleSports オーバルレース"が千葉県のケイチューンサーキットにて開催されました。今大会は、520Z/524R混走の500クラスと昨年リリースされたR700クラス+NASCARのボデイーそして、スケールスポーツ初の試みでPressクラスが開催されました。
ケイチューンサーキットは、前日の土曜日からエントラント様に無料開放したところ大勢の方がセッティングに集まられ決勝前日からサーキットはヒートアップ毎イベント天候に恵まれる弊社イベントは今大会も勿論\(^O^)/最高のスケールスポーツ日和で、総勢70名に及ぶイベントは大いに盛り上がりました。
受付→朝食→車検→記念撮影→ドラミ→選手宣誓→予選→昼食→決勝→表彰式
とエントラントも弊社スタッフも大分なれた様子で・・・・しかし今大会は、初のカーグラフィック誌/NAVI誌/LEVOLANT誌/MINI FREAK誌の実車誌と対するラジコンマガジン誌/RCワールド誌/RCスポーツ誌/ラジコン技術誌の業界誌で争う"Press対抗戦"が控えていますので少し緊張気味\(^O^)/軍配は実車誌か?はたまた業界誌?・・・・ウフフとても楽しみ
それでは大会の一部始終をどうぞ
恒例の記念撮影、各誌いろいろとご注文ポーズ・・・ハイ チーズ パチリ

続いて、Press対抗戦の記念撮影を・・・・なんだか怖いほどの闘志が伝わっていることを感じ取ったのは私だけでしょうか?

今回の勝敗はポイント制で、ボデイーの塗装コンテスト+予選順位+決勝順位との合計得点で決定する方式なので、ボデイー塗装にも皆さん力が入っていたことは間違いないですね\(^O^)/
会場全員投票による審査の結果、栄えある500クラスコンクールドエレガンスは、ゼッケン9 池ヶ谷選手に決定!
池ヶ谷選手が100Pを獲得、以下鈴木選手、本間選手、布沢選手、谷野選手、と続きます。このスケールスポーツが始まってからは、各選手には本当に素晴らしい塗装とアイディアをご披露頂き感謝申し上げます。
\(^O^)/

ここでスケールスポーツ恒例の選手宣誓です。本日のご担当はチーム極楽の荻野選手、ご紹介の後なにやら普段とは異質な空気が・・・そしてアントニオ猪木のテーマソングに乗って、"アントキの荻野"の登場です。もう会場は大爆笑\(^O^)/司会進行の弊社スタッフに得意技"コブラツイスト"を仕掛け、得意の笑み\(^O^)/、何かやってくださるとは聞いておりましたがまさかここまで素晴らしい選手宣誓とは・・・
『皆さん元気ですか!スケールスポーツ楽しんでますか!優勝目指して1.2.3.ダアー』と高らかに雄叫びしておりました\(^O^)/
荻野選手、大変お疲れ様でした\(^O^)/次回も猪木、宜しくお願いします。

それでは、500クラスから予選の開始です。16台のエントリーでコースインするのも大騒ぎです。なにせ一周10秒そこそこで周回を重ねている訳ですから、コースインも一苦労ですね\(^O^)/いかにクリヤーラップを見つけてベストラップを叩き出すか?各自慎重な作戦を練っているようです。そして30LAP時にコンデレ2位の鈴木選手が13.459秒を叩き出し一躍トップに浮上、そして57LAP時に町田選手が13.506秒で2位へ、62LAP時に池ヶ谷選手が13.665秒で3位をゲット、こうして熾烈な20分間の予選は終了\(^O^)/
この時点で、コンデレ90P+予選100Pゲットの鈴木選手が1位、予選3位の池ヶ谷選手が185Pゲットでこれに続き、165Pで町田選手が総合3位に着けております。さてさて、決勝はどんな様相に成るのでしょうかねぇ\(^O^)/楽しみ!

さあ、ここからはスケールスポーツ初の試み、"Press対抗戦"の予選がスタートします。業界誌以外は全てお初のスケールスポーツ?(すみませんミニフリーク誌は昨年の耐久出てましたねぇ\(^O^)/)
どんな物やら、スタート前からドライバーは不安が一杯と言うような様相・・・・・と思ったら大きな間違えでした!業界誌を尻目に実車誌の大健闘、まずは業界誌の面目を保ちRCワールド誌が16LAPに14.037秒を叩き1位へ、しかしながら実車NAVI誌が19LAP時に一気に13秒台の13.926秒を叩き出しRCワールド誌を抜いて1位へ浮上、同じ19LAPに今度はラジコンマガジン誌が14.316秒で4位に突入、そして最後の最後43LAP遂にLEVOLANT誌が13.891秒に入れてあっさりPPを獲得\(^O^)/本当に熱の入った"Press対抗予選"でした。
各ドライバーからもスケールスポーツ(524R)を絶賛!『マジで、イコールコンデションなんですねと』、お褒めのお言葉を\(^O^)/これで決勝が本当に楽しみな"Press対抗戦"です。

最後の予選は、昨年の夏にリリースしたR700+NASCARのボデイーを纏ったスケールスポーツの登場です。500シリーズはFWD駆動ですが、このR700はRWD駆動車でホイルベース530mmトレッド400mmとシャシーのサイズも500シリーズより一回り大型なスケールスポーツですが、ケイチューンのバンクを回る姿は、これまたカッコイイですわ\(^O^)/
今回は4台のエントリーと少し寂しいけれど、各選手はとてもリラックスして予選を楽しんでおりました。
そしてPPは碓井選手、2位古澤選手、3位角田選手で各選手大きな事故もなく終了\(^O^)/ ほんまにかっこええですわ!

今回のお食事も、"東村山給食センター様"にお世話になり朝食/昼食と温かくて美味しい食事を頂きました。
みんなで\(^O^)/屋外で\(^O^)/スケールスポーツと食べる食事はなんでこんなに美味しいのでしょうかねぇ!ご馳走様でした!

お腹も一杯になり、"一休み"と言いたい所ですがいよいよ決勝の始まりです。16台のスケールスポーツが予選順に整列、PPの鈴木選手より紹介のアナウンス\(^O^)/刻々と選手の緊張が高まっております。
ペースカーのSS7に先導され16台のスケールスポーツはゆっくりと周回を重ねます。そして隊列が揃った午後1時08分!ペースカーがインフィールドに入り、グリーンフラッグが大きく振られ40分間の激闘が始まりました\(^O^)/
やはり2回目の開催と言うこともあり、全車無事ファーストラップをクリヤー、素晴らしいマナーと操縦で全車1線と成って周回を重ねます。やはり2ストロークの520Z軍団が直線の伸びを生かしグイグイと上位へ進出、PPの鈴木選手,町田選手,池ヶ谷選手,碓井選手が熾烈なトップ争いをする中、4ストローク524R組では確実な走りで昨年末耐久レース優勝の本間選手、着々と上位を狙う。しかし3LAP當間選手がクラッシュ!さらに11LAPに後方の竹内選手がコースアウト!初のペースカーの出動と弊社自慢のキャリヤカーの餌食になってしまう!残念!続いて12LAP碓井選手、後方より激突されてボデイー後部を破損!あわてて自力のピットインです。(@_@)その後復帰、31LAPに今大会ベストラップ12.976秒を記録!
20分を経過しいよいよ後半へ、鈴木選手,布沢選手,本間選手がNOアクシデントでトップ集団を確立!そこへ、池ヶ谷選手,町田選手,碓井選手が絡み、超高速バトルが開始される\(^O^)/バンクのコース取り1つでストレートの伸びに差が出るオーバルレース最大の見所だ!その後幾度かペースカーが入るも、その激闘は終始続き、このレースを完璧に走りきった布沢選手がトップでゴール!
2位もNOアクシデントの鈴木選手がゲット、3位もこれまたNOアクシデントで524R使いの本間選手が入りました。16台/40分間の激闘でNOアクシデントで上位を独占された3選手は本当に素晴らしいドライバーですね\(^O^)/次回も是非頑張ってくださいね!
そして、優勝の2文字はどの選手の頭上に輝くのでしょうか?ポイントの合計がとても楽しみです。
\(^O^)/
さあ、次のレースはこれまた楽しみな"Press対抗戦"です。予選以上のバトルが期待されます。PPはLEVOLANT誌の井澤選手、2位は惜しくもNAVI誌の加藤選手、3位は業界誌の面目保ったRCワールド誌の大道選手、続いて耐久2位チームのラジコンマガジン誌で保坂選手、さらにRCスポーツ誌の堤選手、MINI FREAK誌の桜間選手、さらにカーグラフィック誌の桐畑選手、しんがりはラジコン技術誌の角田選手が後方よりジャンプアップを狙っております。
午後2時02分ペースカーが離れ、グリーンフラッグが大きく揺れて"Press対抗戦"の火ぶたが切って落とされました\(^O^)/1コーナーから全車絡み合いのバトルを展開、しかしながら14LAPに桜間選手が脱落、中盤にさし掛かって34LAP桐畑選手が後方より激突されて脱落、次の35LAPには上位でバトルしていた角田選手がフェールセーフが効いてしまいリタイヤ!惜しい。しかし残り5誌は毎ラップにサイドバイサイドは当たり前の激闘を繰り返す、これぞスケールスポーツの真骨頂と言うべきレース展開を披露(さぞかしお疲れ?)
結局20分間のバトルロイヤルはLEVOLANT誌の井澤選手が終始トップをキープ。2位は僅差でNAVI誌の加藤選手。3位は面目保ってラジコンマガジン誌で保坂選手が入賞です。各誌のドライバーの皆様本当にお疲れ様でした。でもスケールスポーツって愉快.爽快でしょ\(^O^)/
 |
 |
| チーム二玄社様は終始ニコニコ\(^O^)/ |
チーム学研様は少し緊張ぎみ? |
さあ、オーバルレースの大取を飾るのはR700+NASCAR、出場台数が4台と減ってしまい本当に寂しい限りでトホホ・・・・でも、そこはR700の走りとNASCARボデイーのかっこよさでカバーしますよ\(^O^)/
PPの碓井選手を先頭に午後2時42分にグリーンフラッグ!4ストロークでかなりおとなしいR700は淡々とラップを重ねます。38LAPに角田選手が13.875秒のベストタイムをマーク、しかし65LAPに池ヶ谷選手がオーバーヒートでペースダウン?そして98LAPに古澤選手がスロットルサーボの故障で戦列を離れなんと残りは3台・・・・その後は淡々となーんにもトラブル無し!

順位変動も無く角田選手が1位でゴール、2位は全くノートラブルだったと言う碓井選手がゲット、3位はオーバーヒート気味で完走の池ヶ谷選手が入りました。


さあ、全レースが無事終了しいよいよ結果発表です。まずは、500クラスのポイント表を見てみましょう\(^O^)/パンパカパーン
今大会500クラス優勝はコンデレ90P+予選100P+決勝90Pの合計280P獲得で鈴木選手が獲得です。
続いて準優勝はコンデレ80P+予選80P+決勝100Pの合計260Pで布沢選手が獲得しました。
3位の発表です。コンデレ100P+予選85P+決勝75Pの合計260Pで池ヶ谷選手が獲得しました。
尚、同ポイントの場合は決勝の上位とさせて頂きました。
さあ、Pressクラスの発表です。
優勝は予選100P+決勝100PのパーフェクトウィンでLEVOLANT誌の井澤選手が獲得、準優勝は予選90P+決勝85PでNAVI誌の加藤選手がゲット!です。
3位は予選80P+決勝90Pでラジコンマガジン誌の保坂選手がめでたく入りました。
続きましてR700クラスはコンデレ100P+予選85P+決勝100Pの285Pで角田選手が優勝!
準優勝はコンデレ80P+予選100P+決勝90Pの270Pで碓井選手です。3位はコンデレ90P+予選80P+決勝85Pで池ヶ谷選手が入賞です。
 |
 |
 |
| 500クラス表彰台 |
Pressクラス表彰台 |
R700クラス表彰台 |
入賞の皆様本当に おめでとうございます \(^O^)/
いゃあ、選手の皆様また関係者の方々本当にお疲れ様でした\(^O^)/お陰様でスケールスポーツ第2回オーバルレースも無事終了です。事故も怪我も無く本当に良かったです。
次回は8/3にエコ&ラリーを開催予定しております、また色々と工夫をこらして発表させて頂きますので弊社HPをおみのがし無く、宜しくお願いします。
最後に1日お世話になりました。ケイチューンの木島社長様に感謝申し上げましてレポートを終わりにします。また、今大会に沢山のご協賛を頂きました。順不同ではございますが、発表させて頂きます。
本当にお世話になりました。今後とも、スケールスポーツを宜しくお願い申し上げます。
ご協賛各社(順不同)
双葉電子工業株式会社様
有限会社ワラシナ自動車様
有限会社P-4様
ホビーショップ・ジョイ様
株式会社二玄社 CAR・GRAPHIC編集部様
株式会社二玄社 NAVI編集部様
株式会社カジノヤ様
株式会社竢o版社 RCワールド編集部様
株式会社エイト企画 RCマガジン編集部様
株式会社サドルシューズ MINIフリーク様
KSM様
株式会社学習研究社 モーター出版事業部様
株式会社ヤナセ販売協力店 藤グローバル株式会社様
株式会社電波実験社様
株式会社内外出版社 RCスポーツ編集部様
株式会社アイ・ピー・シー様
●速報
この度プレスクラスに参加されました 二玄社 NAVI誌は4/26発売の6月号に参戦記として登場だそうです\(^O^)/
みんなで NAVI買いましょうね\(^O^)/
|