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How to ヨーイドン!

いつでも、どこでもスケールスポーツを楽しんで頂きたい!と言うコンセプトで企画されました500シリーズですが、勿論サーキット走行も無難にこなせます。

現在、相模湖ピクニックランド内に於けるサーキットで(通称SPL)スケールスポーツワンメークレースが2種類行われておりますが、その内容をご紹介致します。

まずは、4サイクルエンジン搭載の524R+クラシックMINI.クラスです。

このクラスは全てに於いてシャシー系エンジン系ともに無改造を基本としています。更にボデイーに関する空力パーツ(ウイング/スポイラー)の追加も不可です。燃料とオイルの混合の手間もなく、走行後の汚れも驚くほど少ないです。まさにお手軽スケールスポーツの真骨頂と言うところです。

25cc4サイクルOHVのエンジンは最高回転数11000rpmを叩き出し、2ストロークに比べトルクの太さを武器にインフィールドでは抜群の俊足ぶりを見せつけております。レースぶりは実車さながら、4サイクルのエンジン音と相まってまさに"ミニ"です。

お次は、スケールスポーツクラスです。

弊社が2005年に自信を持って発売開始した2ストロークエンジンを搭載した520Zが主流です。デビュー当時はエンジン回転数も12,000rpm程度でしたが、オーナー様の絶え間ない努力と研究により現在では15,000rpmを超える勢いです。当然の事、当初予想した速さとはかけ離れた?程、高速で走行する520Zを見かけます。勿論4ストロークの524RでもOKで、ボデイー選択も自由です。また、高速安定性を求める空力パーツ(ウイング/スポイラー)も装着可能です。

このクラスでは、各オーナー様がスケールスポーツ500シリーズを自由に改造頂き模型本来の姿がここに有ると思います。しかし、従来ありがちなランニングコストの高騰を防ぐため、エンジンの吸気系変更(キャブレターのみ)と排気系変更(純正1次マフラー装着)のポイントはお守り頂いております。

両クラス共に経済性のすぐれたガソリンエンジンを搭載し、もちろん"エンスト"もありません!スターティンググリッドに並び刻々と迫るスタートを待つスケールスポーツの姿は、まさに壮観の一言です。

FWD駆動でとても操縦性能が良く、誰でも、いつでも、どこでも"ヨーイドン"が出来るスケールスポーツ。ランニングコストも驚くほどかかりません、是非一度スケールスポーツの世界に遊びにいらっしゃいませんか?弊社スタッフに、いつでも、どこでも、お気軽に声を掛けてみて下さい。宜しくお願い申し上げます。


 

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