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How to ヨーイドン!

よくスケールスポーツを販売するに当たり"何処で遊ぶのですか?"と言う質問が多く寄せられます。

大きな?スケールスポーツですから当然と思いますが、それでは小さなラジコンは何処で?と言うとこれも又回答がありません、室内で走行出来るモデルは別として基本的には、専用サーキット並びにクローズドされた場所と成る訳ですが、ただ単に走行させても当然飽きてしまいます!そこで、弊社からの提案は"ジムカーナー"なのです。

数本のパイロンを並べて規定のコースを1周してタイムを競う!これが又今までにないスケールスポーツならではの"ヨーイドン"なのです。勿論、ドライバーは沢山エントリーして頂く方が良いのですが、スケールスポーツは車が1台でもOKなのです。エンジンも掛けっぱなし!次から次へとドライバーチェンジを行いそれぞれが1周のタイムを競う!これこそ腕試しって、所ですね\(^O^)/

計測に関しては従来のサーキット走行に必要なトランスポンダー(自動計測発信器)等は金額も高く、とてもシステムを購入する訳にもいきません!そこで、弊社でタイム測定システムをご用意致しました。必要なのは、お手持ちのノートパソコンと弊社開発ソフト&センサーです。取り扱いも至って簡単です。購入して頂いたその日からジムカーナー大会の始まりです。"仲間とワイワイやる!"これぞ、スケールスポーツです。

現在弊社で行われているジムカーナー大会は30M×10M程度の空き地を利用してジムカーナー大会を開催しております。勿論この装置は、スケールスポーツ以外のR/Cでもご利用頂けますので、是非お試し下さい。

品名・・・・・・タイムアタッカー
品番・・・・・・AC 1010
内容・・・・・・センサー部一式(ホース3M付き)
         タイムアタッカーソフト(CD1枚)
価格・・・・・・¥29,400

ジムカーナーマイスターがそっと教えるスケールスポーツの
『ジムカーナー攻略法』

  • まずはタイヤからです。通常のサーキット走行ではフロントにYかW、リアにWのタイヤを履かせるのが定番ですが、より小回りを効かせたいジムカーナーの場合ではフロントにW、リアにYかPのタイヤを履かせてトライしてみましょう。

  • ブレーキシステムに関してはセンターまたはフロントブレーキにプラスしてリアブレーキを装着したほうがターンインでのアンダーステアが出にくくなります。但し、リアブレーキの効きを強くしすぎるとターンインでスピンしてしまうので注意してください。

  • フロントデフは少し重めに作動するように2.5mmの6角レンチで4mmイモネジを右に回してみましょう。4mmイモネジはデフケース固定の皿ビスが見える側にネジ込まれています。

  • 2サイクル搭載の520Zならば普段よりスローニードルを半回転ほど締めこんでみるとスロットルレスポンスが向上してリズムが取りやすくなります。

  • 4サイクル搭載の524Rは非常に微妙なスローニードル設定になっているのでニードルには触らないほうが無難です。

※その他のセッティングはサーキット走行時やノーマル仕様でOKです。\(^O^)/
これ大事!!
「コースレイアウトを完璧に覚えてヨーイ ドン!」するだけです\(^O^)/

 

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